July 17, 2017

ワークショップ「花を撮る、写真を作る」 を土日の2日間開催しました。 古典プリントがサイアノタイプ からアルビューメン・プリント(鶏卵紙) に移行して最初のワークショップです。週末の炎天下、さすがにサンルームでの花撮影は困難なので、部屋との境目をビニールシートで密閉、大きなディフューズ・ボックスとして活用することに!

参加者の作品<乾燥中の鶏卵紙 プリント>

花の選択に始まり、構成・アングル・フレーミング・ライティング・露出と撮影に必要な沢山の作業を敏速にこなして行きます。持っていてもあまり使う機会が無かったという三脚も全員が使用、花も...

June 29, 2017

前回の続き、「花を撮る 写真を作る 」ワークショップ 1日目で撮影した写真をLightroomでRaw現像 作業へ、2日目にその写真からデジタルモノクロ写真を更にデジタルネガを作って古典プリント、サイアノタイプ に仕上げます。

第3回「花を撮る、写真を作る」ワークショップ 参加者の作品より、<デジタル写真>


 

(左下)撮影時の写真、 ISO設定が7900と日陰で撮影した前設定のままだったので 、夕日と合間ってアンバーがきつい、しかし(右下)カラーチャートを写したカットがあるので、Raw現像時に簡単にニュートラルな色温度に補正ができる。...

June 28, 2017

    参加者の作品より

一般的に花の写真は、半逆光気味の柔らかい光で撮ると美しいと言われていますが、必ずその光で撮る必要は無いワケで、自分が綺麗だと感じたら、とにかくシャッターを切る! 

この写真、太陽光が花に直接当たって、影もクッキリ、コントラストの強い、半逆光ではなくサイド光だけど、ドラマチックでかっこいい、存在感がある。男っぽい (女性が撮っているのですが)

今回のワークショップでは、まずRawデータに設定したデジタル1眼レフでカラー撮影、Lightroomでセレクト、デジタルモノクロ写真制作〜デジタルネガ出力〜サイアノタ...

June 24, 2017

「花を撮る、写真を作る」ワークショップ 第3回を開催しまた。     

今回の1日目「花を撮る」では、今までの花と小道具を構成したセット以外に、ボタニカルアート風に一輪の花をフカン撮影するセットを作ってみました。 三脚を使って真上から撮るのは、なかなか難度が高いワザです。

背景紙に花を直置きにせず浮かせているので、簡単にバックの色を変えることができるセットにしています。 4面を紗幕ディフューザーで囲んで、超柔らか光のライティング。しかし、日陰の窓際に置いたセットは、どろ〜んとしたヌケの悪い色味...

June 11, 2017

4月からスタートしたワークショップ「花を撮る、写真を作る」第4回を7月15日(土)16日(日)開催します。

ワークショップ参加者の作品より、デジタル写真とサイアノタイプ プリント

1日目はデジタルカメラを使って、花をモチーフに構成・ライティング・撮影・画像処理を体験します。 

2日目の古典技法でプリントを作るでは、今までの「サイアノタイプ」から、アルビューメン・プリント(鶏卵紙)になります。

詳しくはホームページ、「花を撮る、写真を作る」をご覧下さい。

March 28, 2017

サイアノタイプ デジタルカメラ フラワーフォト ワークショップ 古典プリント

                   ©大沢尚芳/アトリエ・オルト

デジタルカメラで花を撮影し、古典写真技法で写真プリントを手作りする連続ワークショップです。初心者から参加できます。



植物を描くボタニカル・アートは長い歴史があり、写真においても黎明期から密接な関わりがあります。このワークショップでは、まずデジタル写真で花を美しく撮影し、次にそれを手作りの古典印画技法でプリントします。

定員6名の少人数のグループ指導ですので、質問やリクエストもその場で気...

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