July 27, 2017

真夏にガスマスクと長袖ビニールエプロンはサウナ効果抜群
未だ試行錯誤の最中ですが、湿板撮影に最適なサンルームは超温室効果で熱中症の危険アリ
涼しくなるまで湿板写真はお休みです。

July 17, 2017

ワークショップ「花を撮る、写真を作る」 を土日の2日間開催しました。 古典プリントがサイアノタイプ からアルビューメン・プリント(鶏卵紙) に移行して最初のワークショップです。週末の炎天下、さすがにサンルームでの花撮影は困難なので、部屋との境目をビニールシートで密閉、大きなディフューズ・ボックスとして活用することに!

参加者の作品<乾燥中の鶏卵紙 プリント>

花の選択に始まり、構成・アングル・フレーミング・ライティング・露出と撮影に必要な沢山の作業を敏速にこなして行きます。持っていてもあまり使う機会が無かったという三脚も全員が使用、花も...

July 8, 2017

湿板写真でポートレート

モノクロフィルムの乳剤に当たるコロジオン溶液の乗りが悪い。アルコールが揮発してしまったのか、スムーズにガラスの上を流れない カンを使えるほど経験を積んでいるわけではないのですが、エタノールを加えて濃度を下げてみる。黒バックだと塗りムラが目立つ  
 
露出の違うアンブロタイプのガラスを2枚重ねてスキャニングしてみると、着物のガラの重なりが面白いしかし湿板写真の出来は・・・(涙)     近日リベンジ?!

July 3, 2017

久しぶりに湿板写真 の話

この写真、カメラもレンズも明治時代に作られたアンティーク品ですが、未だに現役!シャープに写ります。

デジカメの設定にもあるISO感度、湿板写真の場合ISO1以下と言われていて、この写真は500w相当の蛍光灯ライト16灯を固め打ち、超眩しいのに f/4.5 シャッタースピード10秒も掛かる。  ブレないように頭の後ろを固定して、モデルさんは自然な表情を作りつつ、フリーズ  忍耐も必要です。

デジタル写真慣れしていると、湿板写真は、とにかく手間が掛る、その前に完全防備で薬品の調合しなくては始まらない、風で薬品が飛...

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January 28, 2018

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