January 28, 2018

「自分が創りたい写真のイメージに適した光を演出するには」ということで基本となるストロボの特性や光の性質にスポットを当てた解説と実習でした。

November 30, 2017

ワークショップの時間内では、作品の仕上がりを見る事ができなかったので、1週間後に再集合、セルフポートレート・レビューをやりました!

撮影中から皆さん個性的でしたが、出来上がりも多彩です。フィルムカメラで参加した人はプリントまで仕上げて、講師の大沢も皆さんの写真データを使って画像処理をしたので、比較しながらデジタル画像仕上げのポイントを解説。

中でも際だって個性的だった参加者の作品、ジョエル=ピーター・ウィトキン(Joel-Peter Witkin)を思わせる危ない雰囲気で鬼才ぶりを発揮しています。

 <参加者の作品より>

1時限目に実習した...

November 20, 2017

第1回セルフポートレートワークショップ開催しました。


初日は、ベーシックな自撮りから顔認識+Wifi機能を使った撮影まで様々方法を検証、テザー撮影が最も確実な自撮り方法のようでしたが、出来上がりを待つワクワク感や偶然の面白さに欠ける難点アリです。


続いてイメージに合わせた光の演出方法を実習、全員で確認できるようにモデルは参加者ではなくLovedollの杏奈さんにお願いしました。今回はストロボでの1灯ライティングでしたが1灯の光でもいろいろな表現ができる事を実感してもらったと思います。これで終了の予定でしたが、次回の撮影プランニングの...

October 29, 2017

「花を撮る、写真を作る」今回は2週に渡って日曜日開催にしたところ、両日とも台風の影響で大雨でした。

参加者の作品より、LED1灯ライティング

初日「花を撮る」は、撮影開始時から薄暗く1時間ほどで真っ暗に、ストロボやLEDライトを駆使して皆さん黙々と撮影に没頭、台風が接近しているのにライティングにはまって居残り撮影する人もいました!

自然光では綺麗な光を見つけて撮る作業ですが、ストロボライティングは、光が見えない、露出を決めるのも難しいと敬遠されがちです。確かにフィルムカメラでは少し難しいですが、デジタルカメラでは、撮影とプレビュー・モニタ...

October 19, 2017

「セルフポートレート」ワークショップを11月開催に当たって、改めた自分撮りを考えた。

セルフポートレートをウィキペディアで検索すると、「人物写真の中でも、最も美術作品としての色彩が濃いのは、セルフ・ポートレイト」「自分を用いることから、最も表現としての自由が利き、写真家の個性が出るといわれることがある。」 と記載されている。確かに被写体と撮影者が一緒なので気を遣う必要は無い、しかし毎日見慣れている(新鮮ではない)被写体をいかに「格好良く」「魅力的に」インパクトのある写真にするかは難しい?!  成功した作品が「最も美術作品としての色彩が...

June 24, 2017

「花を撮る、写真を作る」ワークショップ 第3回を開催しまた。     

今回の1日目「花を撮る」では、今までの花と小道具を構成したセット以外に、ボタニカルアート風に一輪の花をフカン撮影するセットを作ってみました。 三脚を使って真上から撮るのは、なかなか難度が高いワザです。

背景紙に花を直置きにせず浮かせているので、簡単にバックの色を変えることができるセットにしています。 4面を紗幕ディフューザーで囲んで、超柔らか光のライティング。しかし、日陰の窓際に置いたセットは、どろ〜んとしたヌケの悪い色味...

March 28, 2017

サイアノタイプ デジタルカメラ フラワーフォト ワークショップ 古典プリント

                   ©大沢尚芳/アトリエ・オルト

デジタルカメラで花を撮影し、古典写真技法で写真プリントを手作りする連続ワークショップです。初心者から参加できます。



植物を描くボタニカル・アートは長い歴史があり、写真においても黎明期から密接な関わりがあります。このワークショップでは、まずデジタル写真で花を美しく撮影し、次にそれを手作りの古典印画技法でプリントします。

定員6名の少人数のグループ指導ですので、質問やリクエストもその場で気...