ポートレートライティング ワークショップ Vol.2(フォト・ディレクション)

July 16, 2016

「ポートレート・ライティング Vol.2」ワークショップでは、「人物を演出する」「光を演出する」という二大テーマを平行して進めていきます。
プロのモデルは、あなたが指示しなくても美しいポーズと自然な表情を演じてくれるでしょう。カッコイイ写真が撮れるかもしれません?!
しかし、自分のオリジナリティーは? どうもモデルさんに撮らされてる気が・・・ あなたが創りたい世界をモデルが察知してくれる!なんていうことはありません。
まず撮影のテーマを考える、モデルにイメージを伝える、イメージを効果的に見せる光を設計する。撮影現場でのポイント、この一連のプロセスを体験してもらいます。
風景や静物を撮る時と同じ撮るでも、大きく異なるポートレートの世界を体感してください。

 

前回のワークショップに参加されたMさん、ライティング撮影もモデル撮影も初体験、OLYMPUS OM-4 にモノクロフィルムで参加されました。
フィルムカメラの場合、その場でプレビュー確認ができないので、ストロボではなく目で見ながらライティングができるLEDライトを選択しました。ISO400のフィルムでシャッタースピードを上げて、モデルには静的ポーズを指示、カッチリ静止したポートレートの大堂狙いです!!
ループ・ライトをメイン光に、プロフィール・ライトをバリエーションで加えて、基本のライティングに忠実な作品創りをされました。

 

同じモデルを撮影しても、前回作品を紹介した Iさんの、超スローシャッターとストロボの連続発光で表現した作品とは対照的です!
お互いに、テーマがはっきり作品に反映された仕上がりになっています。

 

 

 

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