クラシックカメラ

October 24, 2016

実家の片付けをしていたら、40年間行方不明だった親父のカメラが出てきた!
CHIYOKO Semi Minolta  Ⅲ   
詮索してみると、このカメラの製造メーカー「千代田光学精工」は後の「稔る田=ミノルタ」 現在のコニカミノルタが戦後間もない1945~50年に製造したセミ判フィルム(6x4.5cm)カメラでした。

シャッターはB~1/500秒 絞り3.5~22   アクションファインダーが付いていますが、フォーカスはもちろんマニュアル、レンズに1m~20m ∞の刻み有り、目測です。
ネットで見る同機種は、Chiyoko Osaka ROKKOR 1:3.5 f=75mm というレンズのモデルしか見当たらないのですが、我が家のレンズは Takatiho Tokyo Zuiko 1:3.5 f=7.5cm

Takatiho は「高千穂製作所」現在のオリンパス 今でもズイコーレンズですね。(オリンパスも1936~55年頃は中判カメラを製造していた。)
つまり我が家の「Semi Minolta 」ボディはミノルタ、レンズはオリンパスという合体カメラということになります。

久しぶりにフィルムを使って撮影してみるかな!!

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

ストロボライティング徹底研究 (その1)

January 28, 2018

1/2
Please reload

最新記事

June 25, 2018

Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square