20年ぶり、フィルム現像再開?!

March 9, 2016

カメラは40年間行方不明だったオヤジのカメラ「Semi Minolta 645 」  
動作確認のために撮影してみたが、今度は現像道具が見つからない、
この先デジタルカメラしか使わなそうなカメラマンから、パターソン社の現像タンクを譲ってもらいやっと現像できる!! 撮影したのは昨年でした・・・
しかし、なかなかリールにフィルムを巻けない、このリールは学生時代に使って以来だ。
昔を思い出しながら、何とか現像完了!

 

 

 

普通は、ベタ焼きなるコンタクトシートをプリントしてセレクト作業をするのだが、我が家には暗室がない。
そこで倉庫から引っ張りでして来たのが富士フイルムの「フォトビジョンFV7」 
コンタクトシート代わりにテレビに反転投影してセレクトに使っていた20年以上前の代物だ。(FV10はデジタル対応で優れものでしたが処分してしまった、残念・・・)

 

肝心のカメラ動作確認はというと、蛇腹はシッカリ穴もなく、シャッターも大丈夫。距離計は元々付いていないのでメジャーで実測 ガリピン(死語?!)
レンズは桐タンスに保管されていてので、カビはないようだけど曇っているのか、ハイライトが滲んでソフトフォーカスに、クラシックな描写でなかなか良い!!

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